仕事の愚痴、内容を説明するの大変じゃないですか?
電話の仕事で嫌なことがあった日、誰かに話したくなることがあります。でも、電話業務をしたことがない人に話すと、「それって何が大変なの?」「電話切ったら終わりじゃないの?」「そんなに気にしなくてもいいんじゃない?」と言われることもあります。もちろん、相手に悪気があるわけではありません。ただ、電話の仕事って、実際にやったことがないと伝わりにくい部分が結構あります。受電なら、一件の対応中ずっと気を張っていた。ちょっとした言い回しを指摘された。同じ説明を何十回も繰り返した。架電なら、件数はかけているのに結果が出ない。担当者までなかなかつながらない。頑張って電話しても、数字だけ見れば「今日も0件」。そんな日に誰かへ話そうとして、「まず仕事内容から説明しないと」となると、本当に話したかったことにたどり着く前に疲れてしまうことがあります。だから僕のサービスでは、「今日ずっと数字出なくて」「応対でこんなこと言われて」「もうこの仕事続けるの、ちょっとしんどくて」くらいから話してもらって大丈夫です。電話業務について一から説明するところから始めなくても、そのまま今日あったことを話してください。私はカウンセリングでも、営業コンサルでもありません必ず気持ちを楽にできるとも、必ずアポが取れるようにできるとも言えません。ただ、電話業務を経験してきた人間として、今日あったことを聞く。技術的なことで困っているなら、一緒に考える。「自分だったらどうする?」と聞かれたら、率直に話す。今日はただ愚痴を言いたい。そんな時は、そのまま聞きます。僕は、そういう電話相談を出しています。電話業務って、精神的にきつくなることがある
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