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「なんでわかってくれないの?」そのすれ違い、相性が悪いからではないかもしれません

こんにちは。夢明(ムーミン)です。夫婦、恋人、親子、友人、仕事仲間。大切な人なのに、「なんで、わかってくれないんだろう?」と思ったことはありませんか?たとえば夫婦なら、「私はただ話を聞いてほしいだけなのに、すぐ解決策を言ってくる」「もう少し早く決めてほしいのに、いつまでも考えている」「こっちは心配して言っているのに、なぜ嫌がられるんだろう?」そんな小さなすれ違いが積み重なると、「私たちは相性が悪いのかな……」と思ってしまうこともあります。でも、これまで多くの方を鑑定してきて感じるのは、相手が間違っているわけでも、自分が間違っているわけでもない。ただ、「大切にしているもの」が違っているだけというケースが、とても多いということです。 人にはそれぞれ「心が優先するもの」があります人の心の働きを大きく分けると、「知・情・意」という3つの方向から見ることができます。「知」を大切にする人「なぜ?」「どういう理由?」「それをする目的は?」と、考えて納得してから動きたいタイプです。何か問題が起きたときも、感情だけで判断するより、「原因は何だろう?」と考える傾向があります。「情」を大切にする人正しいか間違っているか以上に、「私はどう感じるか」「相手はどう感じるか」を大切にします。嫌なことがあったとき、「こうすれば解決するよ」と言われるより、「それはつらかったね」と気持ちをわかってもらうことで安心します。「意」を大切にする人考え続けることより、「それで、どうする?」と前へ進むことを大切にします。「いつまでにする?」「まず何から始める?」と、行動や結果に意識が向きやすいタイプです。 同じ「思いやり」
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