Re:48 Act As If
いきなり英語から始めてカッコつけちゃいましたが(笑)、今日もしっかりと、みなさんが幸せに近づくブログにしますので、最後までご覧ください♪以前の「アドラー心理学(Re:29~38)」で紹介していなかった、かなり日常生活に取り込みやすいワークがありますので、今日はそのお話しさせていただきます。アドラーは、不安や身体症状によって外出することに強い抵抗を感じている患者さんに対して、「もしこの症状や問題がなかったら、明日からどんな行動をしますか?」という質問をしました。「おそらく、笑顔で朝ご飯を食べて、背筋を伸ばして出かけると思います」そう言った患者さんに対し、「では、明日からそうしてください」と、アドラーは言いました。決してふざけてる訳じゃないですよ!(笑)これが「Act As If(アクト・アズ・イフ)」という、日本語で言うと、「かのように振る舞う」というワークです。どういうことかと言いますと、「もし、自分がすでに理想の状態だったとしたら?」と考え、そのように行動するという方法です。アドラーは、「もし、その問題がなかったとしたら、あなたはどう行動するのか?」という視点から、本当はやってみたいことの方に目を向けさせたのです。「自信がついたら挑戦しよう」「不安がなくなったら行動しよう」と、多くの人は考えます。しかしそれは順番が逆で、人は「行動するから、少しずつ自信が生まれる」のです。「Act As If」は脳科学的に見ても証明されているもので、とても効果が期待出来るお勧めワークです♪その脳科学的に見た効果を、次回詳しく説明したいと思いますので、よろしくお願いします♪それではまた明日お会い
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