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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第173話|アウェーだった元夫の実家。「行かない」と決めたお正月に得た、本当の解放感】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、元旦那の実家が「完全アウェー」だった頃のお話です。お互いの実家が遠方だったので、夏休みやお正月になるとどちらかの実家へ帰る……それがなんとなく暗黙の了解になっていました。ある時なんて、前日に息子が熱を出していたのに「両親が楽しみにしているから」と、元旦那は帰省すると言い張ったんです。私は心の中で「えっ、熱があるのにそこまでして行くん……?😭」と思ったのを覚えています。帰省するとだいたい3泊くらい。私は時々「2泊はどこか観光地に泊まって、1泊だけ実家にしたいな」なんて提案していました。せっかく遠くまで行くんだから、少し観光もしたいし、違う景色も見てみたい。でも、その希望はなかなか聞き入れてもらえませんでした。元旦那にとっては「実家に帰ること」が最高の休暇だったのかもしれません。でも、私にとっては全く違いました。元旦那の実家は田舎町で、お正月や夏休みになると親戚がたくさん集まります。元旦那は義母と楽しそうに話しているけれど、私はどこに座ればいいのか、どう振る舞えばいいのか分からなくて……。客間があって「ここでゆっくりしてね」という感じでもなく、みんなで雑魚寝のような状態。親戚の方が挨拶程度に話しかけてくれるくらいで、私は部屋の隅っこに座って、流れているテレビをぼーっと見ていました。子どもがいる時は、お世話をしながら「ちょっと忙しいフリ」をしてみたり🤣今思えば、私はあの場所でかなり孤独だったんだと思います。三兄弟だったので他のお嫁さんや子どもたちも集まるのですが、お嫁さん同士でゆっくり話すこともほとんどありませんでした。水回りも一つ。お
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