Access学習メモ 7-11. SQL基礎学習⑪
INNER JOIN句を用いた検算方法(請求書)管理職の代理で、請求書の内容チェック~決裁をおこなう必要が生じた。私の人生にAccessは必要ない...と断言して早1ヶ月。電卓を叩く工程だけでもAccessに任せられないものか、画面と睨めっこ中。方法を調べる内、これまで取り組んできたINNER JOINの学習が活かせる可能性が生じた。別々のオブジェクト(テーブルやクエリ)に存在する同一データのレコード(行)を探し当て各オブジェクトの列(フィールド)をあたかもひとつのオブジェクト上のデータのように繋ぎ合わせることができる。ココナラのユーザー登録を例に挙げると...(会員IDを各テーブルの仲介役と仮定)テーブル1: ココナラ登録会員リストテーブル2: ココナラブログ投稿歴のある会員リストテーブル3: ココナラサービス出品歴のある会員リストテーブル4: ココナラサービス購入歴のある会員リストそれぞれのテーブルに、各条件を満たす会員IDが格納された状況下において「ココナラに会員登録している」かつ「ココナラブログを1度でも書いたことがある」かつ「ココナラで何らかの商品を出品したことがある」かつ「ココナラで何らかの商品を購入したことがある」INNER JOIN句を用いたSQLにより命令を与えることで、テーブル別に分類された上記条件をすべて満たす会員データを抽出することも可能。INNER JOIN句のこうした働きを応用することで、日頃は別々に運用されているテーブル同士またはテーブルをもとに作成されたクエリ同士を呼び集め一定の条件下における演算にも展開できる・・・はず。社内情報を社外に持ち出す
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