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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第172話|感謝と、ちょっとの寂しさと。今だから書ける「嫁だった頃」の私】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、今まであまりブログに書いてこなかった「嫁だった頃の私」のお話です。そういえば、自分が「嫁」だった頃のことを書くのは初めてかもしれません。ずっと心の奥にそっとしまっていたのかな。私の結婚式は、元旦那の実家の近くで挙げました。私の実家からはとても遠くて、親戚も友達もほとんど来てもらえなかったんです。今思えば、結婚生活のスタートから私は少しアウェーだったのかもしれません。当時は「中間地点で挙げよう」なんて発想もなくて、「夫の実家の近くで挙げるのが当たり前」として進んでいきました。元旦那の実家とは距離があったので、義母と頻繁に会うことはありませんでした。たまに「元気にしてる?」と電話をくれたり、干物やお野菜を大量に送ってくれたり。「こんなに冷蔵庫に入らんよ〜!🤣」と思うくらいの量で、ありがたかったです。孫の誕生日にはお祝い、お正月にはお年玉。ありがたいことも本当にたくさんありました。だから、義母のことが嫌いだったわけではありません。でも……今振り返ると、やっぱり少し寂しかったこともありました。送られてくる荷物には「孫に食べさせて」「息子の大好物だから作ってあげてね」という気持ちがいっぱい詰まっていました。もちろん嬉しいことです。でも、その中に「これは、ひろちゃんに♪」というものは……ほとんどありませんでした。私は「息子の妻」であり「孫たちのお母さん」。でも、「私」という一人の人間としては見てもらえていないのかな……そんな淋しさが、どこかにあったのかもしれません。産後、遠くから義母が手伝いに来てくれた時のこと。それも本当にありがたかったので
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