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夏休み明け「学校に行きたくない」と言われたら

こんにちは、みおりです。お子様がいるご家庭では、そろそろ夏休みの終わりが見えてきて、宿題は終わりそうか、学校へ行く準備は整いそうかと、少しずつ気になることが増えてくる時期ではないでしょうか。先日、学校からの配信で、『子どもが学校に行きたくないと言った時に観る動画』というものが送られてきました。我が家にも、学校へ行かない選択をした娘と、学校へ行き渋る息子がいます。だからこそ、この配信を目にしたとき、「同じように学校へ行くことに苦しさを感じている子どもや、その対応に悩んでいる親御さんが、ほかにもたくさんいるのかもしれない」と思い、このブログを書くことにしました。私自身の経験から感じているのは、親がひとりで抱え込んでしまうと、親自身の心まで折れそうになってしまうということです。今回は、子どもへの寄り添い方に悩んでいる親御さんが、ひとりで抱え込まず、少しでも前を向くきっかけになればという想いから、いくつかのヒントをご紹介します。このようなお悩みはありませんか?夏休みの終わりが近づくにつれて、子どものなかには、学校の話を避けるようになったり、「学校に行きたくない」と言い始めたりする子もいます。その言葉を聞いたとき、子どもの気持ちを受け止めたいと思ういっぽうで、「このまま不登校になったらどうしよう」と、不安になる親御さんもいるのではないでしょうか。・「どうして行きたくないの?」と聞いても、理由を話してくれない・休ませるべきか、学校へ行くように背中を押すべきか迷っている・一度休ませたら、そのまま行けなくなるのではないかと不安になる・子どもの言葉や態度に一喜一憂して、自分まで疲れてしまう・どの
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