【リバウンドの罠】「お米(炭水化物)を抜いて痩せる」をやめるべき3つの理由
みなさん、こんにちは!パーソナルジム「Bestie」代表のSHOGOです。手軽に痩せられるイメージから、今でも大人気の「糖質制限(ごはんやパンを抜くダイエット)」。ですが、現場で毎月150本以上のセッションを行っていると、こんなご相談を本当に多くいただきます。「お米を抜いて一時的に体重は落ちたけど、食べ始めたらすぐリバウンドした」「無性に甘いものが食べたくなって暴食してしまう」結論からお伝えすると、「一生お米を食べない生活」ができないのであれば、糖質制限はやめるべきです。今回は、なぜ炭水化物をしっかり食べながら痩せるべきなのか、スポーツフードアドバイザーの視点から3つの理由をお話しします!① 炭水化物は脂肪を燃やす「燃料」だから車がガソリンなしで走れないのと同じで、人間の体も炭水化物(糖質)という燃料がないと代謝が落ちてしまいます。適度な炭水化物を摂ることで代謝が上がり、結果として「脂肪が燃えやすい体」を作ることができるのです。② リバウンド率が格段に下がるから極端な糖質制限をすると、体は危機感を覚えて省エネモードになり、筋肉量を減らしてしまいます。その状態で元の食事に戻すと、減った筋肉のせいで代謝が落ちているため、食べたものが一気に脂肪に変わってしまいます。これがリバウンドの正体です。③ ストレスがなく「習慣化」できるから好きなものを一生我慢し続けるのは不可能です。お米やパンなどの炭水化物を上手にお付き合いしながらボディメイクを進めることで、ストレスなく何年でも続けられる健康的な習慣が身につきます。💡 大切なのは「制限」ではなく「管理(PFCバランス)」大切なのは、特定の食材
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