絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

「これでいいのかな」が止まらない人は、人生を重く考えすぎている

こんにちは、クウ太郎です。今日は、相談を何件も受けてきた中で見えてきたある共通点の話をします。悩みの裏側にあるもの仕事の悩み、恋愛の悩み、人間関係、将来の不安。相談に来てくださる方の悩みは本当にバラバラです。でも全部並べてみたら、裏側に同じものがあった。「自分で決められない」これでいいのかな。普通はどうなんだろう。周りの人はどうしてるんだろう。その迷いが、全ての悩みの出発点になっていました。「普通はどうですか」と聞く人ほど苦しんでいる相談の中でよく聞く言葉があります。「一般的にはどうなんですか?」「普通はこうですか?」気持ちは分かります。基準が欲しい。正解が欲しい。でも、他人の「普通」に合わせた判断は、自分で決めたことにならない。すると何が起きるか。嫌なことが起きた時に、「なんでこんなことが起こったんだろう」と思ってしまう。自分で選んだわけじゃないから、受け入れられない。「自分で決めていない」から、何が起きても納得できない。これが、漠然とした不幸感の正体だと思っています。自分で決めると、結果が違っても納得できる逆に、自分で決めた人は強いんです。うまくいっても、いかなくても、「自分が選んだことだから」と思える。うまくいかなかったら「じゃあ次はこうしよう」と前に進める。でも誰かに委ねた判断だと、うまくいかなかった時に「あの人のせいだ」で思考が止まる。何も学べないし、何も変わらない。自分で決めることは、自分の人生を歩くことそのものです。でも「決められない」のは怖いから「自分で決めればいい」——分かっている。でも決められない。それは「失敗したらどうしよう」が怖いからです。取り返しがつか
0
1 件中 1 - 1