「これでいいのかな」が止まらない人は、人生を重く考えすぎている

「これでいいのかな」が止まらない人は、人生を重く考えすぎている

記事
IT・テクノロジー
こんにちは、クウ太郎です。

今日は、相談を何件も受けてきた中で見えてきたある共通点の話をします。

悩みの裏側にあるもの

仕事の悩み、恋愛の悩み、人間関係、将来の不安。

相談に来てくださる方の悩みは本当にバラバラです。

でも全部並べてみたら、裏側に同じものがあった。

「自分で決められない」

これでいいのかな。普通はどうなんだろう。周りの人はどうしてるんだろう。

その迷いが、全ての悩みの出発点になっていました。

「普通はどうですか」と聞く人ほど苦しんでいる

相談の中でよく聞く言葉があります。

「一般的にはどうなんですか?」「普通はこうですか?」

気持ちは分かります。基準が欲しい。正解が欲しい。

でも、他人の「普通」に合わせた判断は、自分で決めたことにならない。

すると何が起きるか。

嫌なことが起きた時に、「なんでこんなことが起こったんだろう」と思ってしまう。自分で選んだわけじゃないから、受け入れられない。

「自分で決めていない」から、何が起きても納得できない。

これが、漠然とした不幸感の正体だと思っています。

自分で決めると、結果が違っても納得できる

逆に、自分で決めた人は強いんです。

うまくいっても、いかなくても、「自分が選んだことだから」と思える。

うまくいかなかったら「じゃあ次はこうしよう」と前に進める。

でも誰かに委ねた判断だと、うまくいかなかった時に「あの人のせいだ」で思考が止まる

何も学べないし、何も変わらない。

自分で決めることは、自分の人生を歩くことそのものです。

でも「決められない」のは怖いから

「自分で決めればいい」——分かっている。でも決められない。

それは「失敗したらどうしよう」が怖いからです。

取り返しがつかなかったらどうしよう。もっと悪くなったらどうしよう。

この恐怖が、決断にブレーキをかけている。

でも、少しだけ考えてみてください。

生き死に以外のことって、実はそんなに重くないんです。

やってみて「違うな」と思ったら、やめればいい

やってみて合わなかったら、方向を変えればいい。

人生で本当に取り返しがつかないことは、思っているより少ない。

試してみて、しっくりきたら続ける。しっくりこなかったらやめる。

このサイクルを軽いフットワークで回していくだけで、人生は歩みやすくなります。

私自身、転職5回。その度に「これでいいのか」と迷ったけど、やってみて、合わなかったら変えた。

結果的に、今が一番いい状態です。

問題は、悩みの渦中だと「軽く考える」ができないこと

「もっと軽く考えればいいのか」——頭では分かる。

でも、悩みの渦中にいる時は全部が重く見える。

小さな問題が巨大に見える。選択肢がないように感じる。

一人でいると、重さのスケールがバグるんです。

でも、誰かに話すと不思議なことが起きます。

「今こういう状況で……」と声に出してみると、「あれ、言葉にしたら思ったほど大きくないかも」と感じる瞬間がある。

重く見えていたものが、適切なサイズに戻っていく。

まず話してみませんか
「これでいいのかな」が止まらないこと。自分で決められないこと。全部が重く感じること。

何でも大丈夫です。

まとまっていなくて大丈夫。答えが出なくて大丈夫。

話しているうちに、「あ、もっと軽く考えてよかったんだ」と思える瞬間が来るかもしれません。

チャットでの相談は30分500円から。気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。

お話しできるのを楽しみにしています。

▼ いきなり電話は、という方は「チャット」へ
▼ 今すぐ、吐き出してスッキリしたい方へ

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す