こんにちは、クウ太郎です。
先日、面白い体験をしました。
知り合いのお母さんに整体を受けたんですが、揉みほぐすタイプじゃなかったんです。
手を当てて「気を送る」整体
身体を軽く確認して、手を当てて、「気を送る」。
40年以上この道をやっている方で、がんの転移がなくなったケースもあるとのこと。
正直、最初は「え?」と思いました。物理的にそんなことあるのかと。
でも施術を受けながら、あることに気づいたんです。
「これ、自分がやっていることと同じだ」
私の相談サービスも、物理的には何もしていない
考えてみると、私がやっていることも同じなんですよね。
身体を揉みほぐすわけじゃない。薬を出すわけでもない。
話を聞く。一緒に考える。「こういう見方もあるんじゃないですか」と伝える。
やっていることは、言葉で「気持ちの向き」を変えるお手伝い。
物理的には何もしていない。
でも、それだけで人が変わる瞬間を、何度も見てきました。
気持ちの向きが変わると、全部変わる
相談に来てくださる方を見ていて、いつも思うことがあります。
同じ状況でも、気持ちの向きが違うだけで結果が全然違う。
「もう無理だ」と思っている時は、何をやってもうまくいかない。
でも、「何とかしたい」と思えた瞬間から、見えるものが変わる。
選択肢が見えてくる。次にやることが分かる。動ける。
状況は何も変わっていないのに、気持ちの向きが変わっただけで、行動が変わる。
行動が変わると、結果が変わる。
辛い時は、気持ちが「辛い方」にロックされる
問題は、一人でいると気持ちの向きを変えられないこと。
辛い時って、気持ちが「辛い方」にロックされてしまうんです。
悩みのことばかり考える。不安のことばかり考える。頭の中がそれで埋まる。
「気持ちの向きを変えればいい」と頭では分かっていても、心がそこに行けない。
これが、一人で悩み続けることの一番の問題です。
話すだけで、ロックが外れる
じゃあどうすればいいか。
誰かに話すだけで、このロックが外れるんです。
「今こういう状況で……」「こういうことが辛くて……」
それを否定せずに聞いてもらうだけで、頭の中の混乱が整理されていく。
整理されると、辛い方にロックされていた気持ちに余白ができる。
その余白に、「あ、自分はこうしたかったのかも」が顔を出す。
特別なアドバイスはしていません。話を聞いて、受け止めただけ。
でもそれだけで、気持ちの向きが変わっている。
整体の先生が手を当てて気を送るように、私は言葉で気持ちの流れを変えている。
そう気づいた時、自分の仕事の意味が少し分かった気がしました。
まず、今の気持ちを話してみませんか
仕事のこと。人間関係のこと。将来のこと。漠然とした不安。
何でも大丈夫です。
まとまっていなくて大丈夫。うまく話せなくて大丈夫。
「今こんな感じで……」から始めてもらえれば、あとは私が聞いていきます。
話し終わった時、気持ちの向きが少しだけ変わっているかもしれません。
チャットでの相談は30分500円から。気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。
お話しできるのを楽しみにしています。
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