「ここにいるしかない」と思った瞬間から、心が壊れ始める

「ここにいるしかない」と思った瞬間から、心が壊れ始める

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IT・テクノロジー
こんにちは、クウ太郎です。

今日は少しきつい話をします。

「もうここにいるしかない」と思ったこと、ありませんか。

その思い込みが、一番危ない

仕事が辛い。人間関係がしんどい。でも転職できる気がしない。辞めるわけにもいかない。

「ここで我慢するしかない」

この思い込みに囚われた瞬間から、悩みが不安に変わり、不安が絶望に近づいていきます。

でも、本当に「ここにいるしかない」んでしょうか。

選択肢がゼロなことは、ほぼないんです。

転職5回の私が言えること

私はITエンジニアとして、転職を5回しています。

「5回も?根性ないね」と思われるかもしれません。

でも振り返ると、場所を変えたことで状況が良くなったことの方が圧倒的に多かった。

「この場所では自分のやりたいことができない」 「ここにいても変わらない」

そう判断した時、私は移動しました。

逃げたんじゃない。選んだんです。

「逃げる」と「選ぶ」は全然違う

世の中には「逃げちゃダメだ」という空気があります。

石の上にも三年。我慢が美徳。途中で辞めるのは負け。

でも、辛い場所にとどまり続けて心がすり減っていくのと、自分で判断して場所を変えるのは、全然違うことです。

今の場所で切り抜けた方が自分のためになる——そう思うなら、頑張ればいい。

でも、何をやっても無理だと感じるなら、場所を変えるのは立派な戦略です。

どちらも「選択」。逃げでも負けでもない。

大事なのは「自分がどうしたいか」

相談に来てくださる方にいつもお聞きすることがあります。

「で、あなたはどうしたいですか?」

これに答えられない方が、とても多い。

周りの期待、会社の都合、世間体——いろんなものに囚われて、自分の本音が見えなくなっている。

でも、「自分はこうしたい」が見つかった瞬間、人は変わります。

場所を変えるべきか、ここで頑張るべきか。その答えも見えてくる。

全ての起点は、「自分がどうしたいか」を知ることです。

動かないことが、一番のリスク

「失敗したらどうしよう」「もっと悪くなったらどうしよう」

動くことには不安がつきもの。

でも、動かないリスクの方が大きい。

辛い場所にとどまり続けて、心がすり減る。やりたいことができなくなる。

動かないと、人生が止まるんです。

ずっと走り続ける必要はありません。休んで、また動く。休んで、また動く。

大事なのは、止まったままにならないこと。

でも、一人では「どうしたいか」が出てこない

「自分がどうしたいか考えよう」——これを一人でやるのは、実はとても難しい。

悩みで頭がいっぱいの状態で、自分の本音にたどり着くのは無理なんです。

でも、誰かに話すと変わる。

「今こういう状況で……」と話しているうちに、自分でも気づいていなかった本音が出てくる。

「あ、自分はこうしたかったのか」

この瞬間が来た時、次にやることが見える。動ける。

まず、今の気持ちを話してみませんか

仕事のこと。人間関係のこと。「ここにいるしかない」と感じていること。

何でも大丈夫です。

まとまっていなくて大丈夫。答えが出なくて大丈夫。

「今こんな感じで……」という一言から始めてもらえれば、あとは私が聞いていきます。

話し終わった時、「自分はどうしたいか」が少し見えてくるかもしれません。

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お話しできるのを楽しみにしています。

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