こんにちは、クウ太郎です。
今日は、悩み相談をしている中で気づいた、ちょっと意外なことをお話しします。
悩みが解決しないと動けない、と思っていませんか
「この悩みが解決したら、次に進める」 「この不安がなくなったら、やりたいことができる」
こう思っている方、多いんじゃないでしょうか。
でも、悩みを完全に解決してから動こうとすると、いつまでも動けないんです。
なぜなら、悩みは一つ解決してもまた次が出てくるから。
相談して気づいたこと:動く人と動かない人の差
チャットや電話で悩み相談をしていると、二つのパターンに分かれます。
「どうすればいいですか」と聞いて、答えを聞いて、終わる人。
気持ちがスッキリして、それはそれでいい。でも翌週、また同じ悩み。
「こうしてみます」と言って、実際にやってみる人。
次に話す時、前回とは違う話題になっている。新しい課題が出てくることもある。でもそれは、前に進んだから出てくる新しい課題。
この差は、能力でも性格でもありません。
「動いたかどうか」——ただそれだけです。
いつもと同じ行動は、いつもと同じ結果しか出ない
当たり前のことを言います。
いつもと同じ行動をしていたら、いつもと同じ結果しか出ません。
いつもと違う結果が欲しいなら、いつもと違う行動をするしかない。
分かっている。でも、いつもと違う行動って、怖いんですよね。
「うまくいかなかったらどうしよう」「変に思われないかな」
その恐怖が、ブレーキになっている。
悩みが「やりたい」に蓋をしている
もう一つ、気づいたことがあります。
悩みや不安を抱えていると、「自分が何をやりたいか」が見えなくなる。
悩みに引っ張られて、頭がいっぱいになる。他のことを考える余裕がなくなる。
「何がやりたいんだっけ」——そう考える隙間すらない。
悩みが「やりたい」の上に蓋をしてしまっている状態です。
この状態で「行動しましょう」と言われても、動けるはずがない。
だから、まず「脇に置く」
悩みを完全に解決する必要はないんです。
まず、脇に置く。
「解決」じゃなくて「脇に置く」。この違いが大きい。
脇に置くと、頭に余白ができる。
余白ができると、「あ、自分はこれがやりたかったのかも」が顔を出す。
そこから動き出せば、いつもと違う行動になる。いつもと違う結果が出る。
いい結果が出ると、次のいい行動につながる。
これが「行動する人にいいことが起きる」の正体です。
一人では「脇に置く」が難しい
「脇に置けばいいのか。じゃあ置こう」——これが一人でできたら、誰も苦労しません。
頭の中で悩みがぐるぐる回っている時に、自力で脇に置くのは本当に難しい。
でも、誰かに話すと、不思議と置ける。
「今こういうことで悩んでいて……」と声に出すだけで、頭の中が整理される。
整理されると、悩みが占拠していたスペースに余白ができる。
話すことが、「脇に置く」の具体的な方法なんです。
まず30分、話してみませんか
悩みのこと。不安のこと。「何がやりたいか分からない」ということ。
何でも大丈夫です。
まとまっていなくて大丈夫。うまく話せなくて大丈夫。
話し終わった時、頭に余白ができて、「じゃあこれをやってみようかな」と思えるかもしれません。
チャットでの相談は30分500円から。気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。
お話しできるのを楽しみにしています。
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