夫の運気を下げている妻の特徴
―― 夫婦の運気は日々交わす言葉から変わっていく―― 夫婦というのは、とても不思議なもの。長く一緒に暮らしていると、良くも悪くもお互いの気が混ざり合います。妻が穏やかであれば夫も穏やかになりやすく、夫が荒れていれば妻の心まで落ち着かなくなる。つまり、どちらか一方だけが運気を上げたり下げたりしているわけではないのです。ただし――毎日の何気ない言葉や態度によって、知らず知らずのうちに相手の「気」を削ってしまうことはあります。今回は、私なりに少し深くお話ししてみたいと思います。***1.「私は悪くない」「悪いのは全部夫」夫婦喧嘩をしたとき、「私は間違っていない」「あなたが悪い」そう思うことは誰にでもあります。でも、この状態がずっと続いてしまうと、夫婦の間に「勝ち負け」が生まれます。本来、夫婦は敵同士ではありません。どちらが正しいかを決めるより、「なぜ二人はここですれ違ったのだろう」と考えられる夫婦のほうが、ご縁は長く安定していきます。謝ったほうが負けなのではありません。時には自分から柔らかくなることも、夫婦の気を整える大切な力です。2.夫のダメなところばかりみて責める一緒にいる時間が長くなるほど、人は相手の「できていないところ」が目につくようになります。結婚する前には素敵だと思っていたところさえ、当たり前になってしまう。でも、不思議なもので、人は責められ続けると良くなるどころか、自信を失っていきます。「どうせ何をしても文句を言われる」そう思い始めると、夫婦の間に流れていた温かな気まで弱くなってしまいます。悪いところを一つ見つけたら、良いところも一つ思い出してみてください。それだけでも
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