自分の過去を呪いたくなる時
すごいタイトルを付けてしまいましたが💦💦皆様には、こんな風に過去の自分の生い立ちや経験を恨み、呪いたくもなるようなことはありませんか??わたしにはあります。普段はあまり怒りを面に表すことはありませんし、感情の起伏はあっても誰かにぶつけることは、極力しないようにしております。なので、気付かぬ内に、自分の内側にはマグマのごとく熱いものが溜まってしまっていた…。なんてことがあるようです。それを噴出させるのはとても難しいですよね。何に対して憤りを感じているのか??そしてそれは解消されるものなのか??その判断も難しいところではございます。「今まで見ないことにして来た怒りや、悲しみ」というものに触れた時、自分の中にまだこんなエネルギーがあったのだと気付かされることがあります。とても複雑な思いがいたします。もっと勝手に生きたら良かったのかも知れません。自分では相当自分勝手だと思いながら生きて参りましたが、実際はそうでもなかったりもするようです。我慢我慢の連続…。それが知らず知らずのうちに、心や体を蝕んでいる。それを自覚することが苦しくてまた寝込んでしまう毎日。もう繰り返したくはありません。自分であることを諦めてしまいたくもなります。しかし、それでは人生が終わってしまう。極端な話ではありますが…💦💦もっと自分の気持ちに素直になっても良いのかも知れません。傷ついた経験があるならば、それを無かったことにしない。無かったことにする。許したことにする。そこに無理があると、いつまでも尾を引いてしまうように思います。『怒りがあること。寂しさがあったこと。悲しかったこと。』それらは認めてあげないと辛いのは自
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