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VOLVOトラックの部品、なぜ届くまで時間がかかるのか

VOLVOトラックに乗っていて、部品の取り寄せに思ったより時間がかかって困った経験はありませんか。部品はこれまでの注文実績をもとにデータベースで管理されていて、動きの多い部品は国内在庫として確保されています。ただ、注文歴が少ない部品は国内に在庫がなく、本国(スウェーデン)から取り寄せることになり、そこで2〜3週間はかかります。本国にもない場合は納期未定になることもありますが、これは主に古い車種の話で、頻度としてはごく稀です。「今すぐ直せると思っていたら実は部品待ちで数週間動かせない」というのは、稼働できないこと自体が損失になる仕事用の車両にとって、かなり痛い話です。対応できる整備工場自体も国産車ほど多くなく、「とりあえず近くの工場に持ち込んだら対応できず、結局ディーラーに回された」という話もよく聞きます。地方だと受け入れ先の工場自体が少なくて、たらい回しにされることもあります。VOLVOには24時間対応の故障サポートもあるので、緊急時はそちらに連絡すれば対応してもらえます。ただ、修理に出す前に「これは急いで直すべきか」「部品はすぐ手に入りそうか」といった見通しを立てたい場面では、気軽に聞ける相談先があると心強いはずです。ディーラーに持ち込む前のセカンドオピニオンとして、下記のサービスで承っています。
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その警告灯、止まるべきか?走れるか?トラックドライバーが最初に見るべき判断基準

高速道路を走行中、ダッシュボードに警告灯が点いた。次のサービスエリアまであと20km。「このまま走っても大丈夫か、それとも今すぐ止まるべきか」。この数秒の判断で、その後の展開が大きく変わります。警告灯を無視して走り続けた結果、エンジントラブルに発展してそのままレッカー移動になった話は何度も見てきました。レッカー費用は近場でも10万円を超えることが珍しくありません。逆に、大したことのない警告灯なのに慌てて路肩に停車してしまい、かえって危険な状況を作ってしまうこともあります。ブレーキパッドの摩耗を知らせるエラーを放置して、パッドだけでなくディスクローターまで削れてしまったという相談もよくあります。ローターの部品代は1輪あたり10万円を超えます。放置していた期間が長いほど、被害は雪だるま式に膨らんでいきます。警告灯は症状の深刻さを教えてくれるように見えて、実はそこまで多くの情報を伝えていません。同じ警告灯でも、すぐに致命的な故障につながるものもあれば、しばらく様子を見ても問題ないものもある。色や点灯パターンだけでは、正直なところ判断しきれないことが多いです。判断に迷ったら、まずはこれだけやってください。・安全な場所に停車できるか確認する・警告灯の色や点灯パターン(ついたまま/点滅)を撮影しておく・エラーコードが出る車種なら、その数字も控えておく・その場で焦って判断せず、情報を整理してから動く実車を見なくても、写真やエラーコードから走行を続けていい状況かどうかの見立てはお伝えできます。「これくらいで聞いていいのかな」というレベルの内容でも大丈夫です。判断に迷ったときの相談先として、下記
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