信頼と尊重のある人間関係で、ゼッタイにしていること
相手の行動を見て、「は?なんでそんなことするの?」「もっと良い方法があるのに」「もしかして、悪意がある?」こんなふうに、行動の根拠を想像することなく、「何も考えずにやっているに違いない」と思い込んでしまったり、悪意があるように感じたりするようなことはありませんか?逆に、別の相手の行動を見て、「きっと何か理由があるんだろう」「その行動の根拠はなんだろう」「どんな意図で、それを選択したんだろう」そう考えて、相手の心の内を知りたいと思えるようなことはないでしょうか。その違いって、何なんだろう。考えてみました。それは、心から信頼している相手と、まだ信頼できるところまでいっていない相手。その違いかもしれません。相手が、自分の価値観とは違う行動や選択をしたとしても、「この人がすることなんだから、きっと何か意味があるはず」そう思える。「なぜそんなことをしたんだろう?」と相手の行動の理由を知りたくなる。そこから、新しい発見や視野が広がることもあるかもしれません。だからこそ、どんな時にもまずは相手の理由を聞いてみる。そこに、本音が隠れているかもしれない。きっと、話はそれから🌱これは、大人にも子どもにも。どんな人間関係にも当てはまることですね。あかり♡心の小部屋
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