信頼と尊重のある人間関係で、ゼッタイにしていること

信頼と尊重のある人間関係で、ゼッタイにしていること

記事
コラム
相手の行動を見て、

「は?なんでそんなことするの?」
「もっと良い方法があるのに」
「もしかして、悪意がある?」

こんなふうに、
行動の根拠を想像することなく、

「何も考えずにやっているに違いない」と
思い込んでしまったり、

悪意があるように感じたりするようなことは
ありませんか?

逆に、別の相手の行動を見て、

「きっと何か理由があるんだろう」
「その行動の根拠はなんだろう」
「どんな意図で、それを選択したんだろう」

そう考えて、
相手の心の内を知りたいと
思えるようなことはないでしょうか。

その違いって、何なんだろう。

考えてみました。

それは、

心から信頼している相手と、
まだ信頼できるところまでいっていない相手。

その違いかもしれません。

相手が、
自分の価値観とは違う行動や選択をしたとしても、

「この人がすることなんだから、
きっと何か意味があるはず」

そう思える。


「なぜそんなことをしたんだろう?」と
相手の行動の理由を知りたくなる。

そこから、新しい発見や
視野が広がることもあるかもしれません。

だからこそ、
どんな時にも
まずは相手の理由を聞いてみる。

そこに、本音が隠れているかもしれない。

きっと、話はそれから🌱

これは、大人にも子どもにも。
どんな人間関係にも当てはまることですね。


あかり♡心の小部屋




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