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夜職をしていると、誰にも話せない夜があると思うんです。

今日は、恋愛のお話ではありません。少しだけ、夜職で働く女性について書いてみようと思います。これまで、夜職や風俗で働く女性からも、たくさんご相談をいただいてきました。恋愛のこと。仕事のこと。お客様とのこと。お店での人間関係。将来への不安。相談の内容は、本当にさまざまです。でも、お話を聞いていて感じることがあります。それは、「誰にも本音を話せていない人が、とても多い。」ということです。仕事中は笑顔。お客様の前では明るく振る舞う。どんなに疲れていても、気持ちを切り替えて頑張る。それが仕事だから。でも、その笑顔の裏で、一人になると急に気持ちが落ち込んでしまう日もあります。「今日は少し疲れたな。」「もう頑張れないかもしれない。」そんな夜もあると思うんです。それでも、家族には心配をかけたくない。友達には話しづらい。同じ仕事の人には相談しにくい。結局、一人で抱え込んでしまう。そんな女性を、僕はたくさん見てきました。だから僕は、夜職だから。風俗だから。そんな理由だけで、その人を見ることはありません。その前に、一人の女性です。笑う日もあれば、泣きたくなる日もある。恋愛で傷つくこともある。仕事が嫌になる日もある。誰かに「大丈夫?」と言ってほしい夜だってあると思います。だから僕は、「そんな仕事なんだから仕方ない。」そんな言葉は絶対に言いません。頑張っていることも。我慢していることも。誰にも言えなかった気持ちも。まずは、そのまま受け止めたいと思っています。相談だからといって、何か立派な話をしなくても大丈夫です。「今日は少し話したかった。」「誰かの声が聞きたかった。」そんなお電話でもいいんです。話してい
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