ロゴは完成品ではなく、お客様との共同制作
ロゴは完成品ではなく、お客様との共同制作だと思っています。ロゴ制作をしていると、「お任せします。」というお言葉をいただくことがあります。とてもうれしいお言葉ですが、私はいつも少しだけ付け加えたいことがあります。それは、「ぜひ、一緒につくっていきましょう。」ということです。⸻ロゴは、一人では完成しませんロゴを制作するのはデザイナーですが、そのロゴを一番よく知っているのは、お客様です。ブランドやチームへの想い。名前に込めた意味。これから目指したい未来。そうした背景は、お客様にしか分かりません。だから私は、「デザイナーが正解を作る」のではなく、お客様と一緒に答えを探していく気持ちで制作しています。⸻修正は、完成へ近づくための大切な時間「修正をお願いして申し訳ないです。」そんなお気遣いをいただくことがあります。ですが、私は修正をネガティブには考えていません。実際にデザインを見ることで、「もう少し力強くしたい。」「この方向性が好きかもしれない。」という新しい気づきが生まれることは、とても自然なことです。修正は失敗ではなく、理想のロゴへ近づくための過程だと考えています。⸻小さな一言が、大きな変化につながることもあります「少しだけ丸みを減らしたい。」「もう少し文字を太くしたい。」一見すると小さな修正でも、全体の印象が大きく変わることがあります。だからこそ、気になったことは遠慮なく伝えていただきたいと思っています。お客様の一言が、完成度をさらに高めてくれることも少なくありません。⸻私が大切にしていることロゴは、完成したら終わりではありません。その後、* SNSで使われたり* 名刺に印刷されたり
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