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がむしゃらな情熱の果てに「龍」が見える?茂木健一郎氏に学ぶ脳を激変させる習慣

今回も引き続き、『結果を出せる人の脳の習慣「初めて」を増やすと脳は急成長する』(茂木健一郎・著)の読書メモをお届けします。今回は第2章「必ず結果を出せる脳の育み方」を読んだ学びをまとめました!はじめに:前回の振り返り(第1章)前回学んだ第1章「初めての経験が脳を目覚めさせる」では、今の日本に必要なのは心地いい「ホーム」に居続けることではなく、あえて負荷のかかる「アウェー」に飛び込むことだと知りました。アウェーでうまくいかない状態は脳のシナプスが形成されている成長の証であり、目指すべきは過度な緊張ではなく「リラックスした集中(フロー状態)」であること。「いつもと違う道を歩く」といった日常の小さな「初めて」の積み重ねが、いざという時に結果を出すための脳の回路を作ってくれるというお話でした。第2章:必ず結果を出せる脳の育み方前回の「アウェーに飛び込む」という基本姿勢を踏まえ、第2章ではさらに一歩踏み込んで、脳の可能性を無限に広げるためのマインドや具体的な習慣について書かれていました。1. 自分が何者かを決めつけてはいけないずっと「ホーム」に居続ける生き方は危険だと著者は言います。ホームを出ざるを得なくなったりホームの環境が変わったりした時、ホームしか知らない人は生きる術を失ってしまうからです。また、仮にずっとホームに居続けられたとしても、果たしてその人生は面白いのでしょうか。脳は「予想外の出来事」が好きなのだそうです。一度成功したからといってそのやり方にしがみつくのは「自分はそこまでの人間だ」と言っているのと同じであり、非常にもったいないとのこと。人間は誰しも無限の可能性を秘めている
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