ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第171話|学校の勉強 vs 生きる力。次男の不登校が教えてくれた、もっと大切なこと】
こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「学校の勉強」と「生きる力」についてのお話です。私のおばさんは、息子や孫の話になると、口癖のように「勉強ができん!」と言います🤣そのたびに私は、「おばさん、学校の勉強ができても、生活する力がなかったら意味ないよー♪」なんて話すんです。もちろん、勉強ができることは素晴らしいことです。難しい数学が解けたり、英語が話せたり、知識がたくさんあったり。それも立派な「力」です。でも私は、それだけが「生きる力」のすべてではないと思っています。そう強く思うようになったきっかけは、職人✂️の次男が不登校になったことでした。不登校になったばかりの頃、私が一番心配していたのは「学校の勉強に遅れてしまう」ということ。みんなが授業を受けている間に、この子だけ取り残されるんじゃないか。その焦りと不安でいっぱいでした。でも、毎日一緒に家で過ごしているうちに、勉強より先に、もっと大切なことがあると気づいたんです。朝、起きる。ご飯を食べる。お風呂に入る。夜、眠る。まずは、人として当たり前の生活をすること。そこが全ての土台なんですよね。だから私は勉強を強いるのではなく、一緒に買い物へ行ったり、散歩をしたり、料理を作ったりしました。学校の教科書ではないけれど、暮らしの中にも学ぶことはたくさんあります。お金の使い方。お店での人とのやり取り。時間の感覚。自分で考えて動くこと。そんな毎日の積み重ねこそが、社会に出てから必要な、立派な「生きる力」なんだと思うようになりました。職人✂️は低学年の頃、「勉強なんて嫌い!」という感じでした。私も「このまま一生、勉強が嫌いなままなのか
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