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悩みを「解決する」前に、まず「脇に置く」と動き出せる

こんにちは、クウ太郎です。今日は、悩み相談をしている中で気づいた、ちょっと意外なことをお話しします。悩みが解決しないと動けない、と思っていませんか「この悩みが解決したら、次に進める」 「この不安がなくなったら、やりたいことができる」こう思っている方、多いんじゃないでしょうか。でも、悩みを完全に解決してから動こうとすると、いつまでも動けないんです。なぜなら、悩みは一つ解決してもまた次が出てくるから。相談して気づいたこと:動く人と動かない人の差チャットや電話で悩み相談をしていると、二つのパターンに分かれます。「どうすればいいですか」と聞いて、答えを聞いて、終わる人。気持ちがスッキリして、それはそれでいい。でも翌週、また同じ悩み。「こうしてみます」と言って、実際にやってみる人。次に話す時、前回とは違う話題になっている。新しい課題が出てくることもある。でもそれは、前に進んだから出てくる新しい課題。この差は、能力でも性格でもありません。「動いたかどうか」——ただそれだけです。いつもと同じ行動は、いつもと同じ結果しか出ない当たり前のことを言います。いつもと同じ行動をしていたら、いつもと同じ結果しか出ません。いつもと違う結果が欲しいなら、いつもと違う行動をするしかない。分かっている。でも、いつもと違う行動って、怖いんですよね。「うまくいかなかったらどうしよう」「変に思われないかな」その恐怖が、ブレーキになっている。悩みが「やりたい」に蓋をしているもう一つ、気づいたことがあります。悩みや不安を抱えていると、「自分が何をやりたいか」が見えなくなる。悩みに引っ張られて、頭がいっぱいになる。他のこと
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