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ファッションを整えると、人生が動き出す。

ヘア、メイク、ファッション...。この3つは、多くの人が「なんとなく迷子のまま」過ごしている領域だ。毎朝鏡の前に立ちながら、「これでいいのか」という違和感を抱えたまま、家を出る。そんな経験に、心当たりはないだろうか。今回、5名様限定のモニターサービスを始めることにした。その理由を、少し話させてほしい。見た目を整えることは、脳への投資だ「外見より内面」という言葉がある。しかしこれは、半分正しくて半分間違っている。心理学に「エンボディド・コグニション(身体化認知)」という概念がある。人間の思考や感情は、脳だけで完結しているのではなく、身体の状態と深く連動している、という考え方だ。つまり、見た目の状態は、思考の状態に直結する。実際、研究によると「自分がきちんと整っている」と感じている人は、そうでない人に比べて自己肯定感が高く、意思決定の質も上がることが示されている。鏡を見て「今日の自分、悪くない」と思える朝と、「なんかしっくりこない」と感じる朝では、その日一日のパフォーマンスが変わる。見た目を整えることは、虚栄心ではない。脳と人生への、真剣な投資だ。逆に「外見より内面」と言いながら、身だしなみを顧みず自己啓発に勤しむ人がいる。以外にこういう人は多い。しかしどれだけ内面を磨いても、外見が整っていなければ、そのメッセージは正しく伝わらない。心理学者カール・ロジャーズが提唱した「自己一致」の概念が示すように、内面と外見が噛み合った時に初めて、人は他者に本当の影響を与えられる。磨いた内面を、外見という器に正しく盛ること。その両輪が揃って初めて、人は動き出す。ヘア・メイク・ファッション、三つの
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