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松尾芭蕉コーヒー

おはようございます。週末、日帰りドライブに出かけた娘のお土産です。松尾芭蕉コーヒー。普段私は、いただいたものはすぐ使う、みたいな感じなんですが、なぜかこれは取っておきたくてまだ飲めずにいます(笑)。一人分のドリップコーヒーなのですが、パッケージも金色で豪華でフォントも素敵です。朝は必ずコーヒーを飲んでいます。考えてみると、コーヒーってちょっと変な味がする。わかりやすい美味しさではないのだけど「コーヒーを飲む」という行動様式に意味があるのでしょうね。さて皆さんは松尾芭蕉の「奥の細道」はご存知かと思いますが、その移動距離、移動速度が忍者か?と思われるほどに常人離れしていることは聞いたことがありますか?「奥の細道」は節目節目にその場所と日付が書いてあります。それを辿ってみると、当時46歳だった芭蕉の超人的な健脚ぶりが明らかになるのです。例えば、旅が始まったまさにその日。元禄2年(1689年)3月27日、江戸・深川を旅立った芭蕉ですが、なんとその日のうちに栃木県まで到達したとされています。しかも現代のように舗装された道路もなければ、クッション性の高いスニーカーもありません。草履(ぞうり)履きで、未舗装のボコボコした悪路を、重い荷物を背負って歩くわけです....46歳というのは当時の平均寿命から考えてもかなりの老体であります。宿泊、延泊を含め、旅全体で考えても、一回の移動距離は1日あたり30km〜50kmになるそうです。都市伝説で、松尾芭蕉は忍者だったというのもありますがなるほどと思いますね。ただし、芭蕉ほどではないにしても、当時の人々はそれくらい歩けたのかもしれないと思うと、人間は、脚
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