霊視ノート#4 予知夢を見やすい人は、眠る前に未来を一つだけ考えている💗
「夢に出てきた人から、翌日に連絡が来た」「夢で見た場所へ、数か月後に本当に行った」そんな経験をすると、あれは予知夢だったのではないかと思いますよね。最近、アメリカを中心とした研究チームが、少し面白い実験を発表しました。参加者が眠りに落ちる直前に、「木について考えてください」という音声を聞かせたのです。すると、参加した11人全員の入眠直後の夢に、木や枝、森など、木に関係するものが現れました。さらに、夢が鮮明になりやすいREM睡眠まで進んだ人の中にも、木に関係する夢を見た人がいました。つまり、眠る直前に考えたことは、その後の夢にまで残る可能性があるのです。もちろん、これは予知夢を証明した研究ではありません。夢に関する研究は常に不思議ですよね・・・ただ、私たちの頭は、眠る直前の不安や期待を材料にして、まだ起きていない場面を夢の中で作ることがあります。予知夢を見やすいと感じる人は、眠る前に一つだけ問いを残してみてください。「この人との関係は、これからどうなるのだろう」「私は次に、どちらへ進むのだろう」強く念じる必要はありません。問いだけを心に置き、朝起きたら、人物、場所、言葉、数字などをメモしておきます。さて、霊視では、夢に出てきたものを一つずつ別々に見るのではなく、人物、場所、言葉、色、数字などのキーワードが、今の悩みやこれからの流れと関連しているのではないかと視ていきます。例えば、同じ人物と同じ場所が繰り返し出てくる場合、その二つには意味のつながりがあるのかもしれません。何日たっても忘れられない夢や、同じ人物が繰り返し現れる夢には、今の状況とつながる意味が隠れている場合があります。
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