霊視ノート|お盆にやってはいけない、5つのこと
一般的なお盆は、8月13日から16日ごろです。
ただ、霊視をしていると、8月7日ごろからお盆明けの17日ごろまでは、普段より昔の記憶が浮かんだり、亡くなった人を思い出したり、理由もなく気持ちが揺れたりする人が増えるように感じます。
お盆は、ただ怖がる時期ではありません。
けれど、人の念や家族の記憶、昔から続いている感情に触れやすい時期でもあります。
この時期に、なるべく避けてほしいことを5つ書きます。
◎ 1.夜中に、昔の恋人へ連絡する
お盆になると、なぜか昔の恋人や、もう会わなくなった人を思い出すことがあります。
夢に出てきたり、昔の写真を見つけたり、偶然その人と関係する言葉を目にしたりすることもあるでしょう。
ただし、思い出したからといって、必ずしも「縁が戻る合図」とは限りません。
お盆は、閉じていた記憶が開きやすい時期です。
特に夜中は、寂しさと直感を間違えやすくなります。
連絡したくなっても、その夜は送らず、翌日の昼まで待ってみてください。
それでも気持ちが変わらなければ、そのとき改めて考えればいいのです。
◎ 2.亡くなった人の気配を、無理に探す
お盆だから、何か感じなければいけない。
夢に出てきてほしい。
合図がほしい。
そう思いすぎると、普段なら気にしない物音や偶然まで、すべて意味のあるものに感じてしまうことがあります。
本当に伝わるものは、無理に探さなくても入ってきます。
ふと思い出したときに、静かに手を合わせる。
それだけでも十分です。
見えないものを無理に見ようとするより、穏やかな気持ちで過ごすほうが、必要な感覚は受け取りやすくなります。
◎ 3.親戚から聞いた昔話を、その場で確かめる
お盆に家族や親戚が集まると、今まで知らなかった話を聞くことがあります。
昔の恋愛、離婚、相続、家族同士の不仲。
なかには、亡くなった人に関する話もあるでしょう。
しかし、その場ですぐ本人を問い詰めたり、別の親戚に確認したりすると、長い間眠っていた感情まで動かしてしまうことがあります。
お盆に聞いた重い話は、その場で答えを出さず、いったん自分の中に置いてください。
家族の念は、本人が思っている以上に深く残っています。
◎ 4.海や川で「少しだけなら」と油断する
お盆の水辺には近づかないほうがいい、という話は昔からあります。
もちろん、すべてを霊的な理由だけで考える必要はありません。
ただ、お盆の時期は、疲れや寝不足、暑さで集中力が落ちている人も多くなります。
泳がないから大丈夫。
足だけだから大丈夫。
写真を撮るだけだから大丈夫。
その少しの油断が、事故につながることもあります。
気持ちが落ち着かない日や、妙に胸騒ぎがする日は、予定を変えることも大切です。
◎ 5.別れや退職など、大きな決断をする
お盆は、家族と会った疲れや、昔の記憶、亡くなった人への思いが重なりやすい時期です。
そのため、普段なら流せることまで重く感じる場合があります。
恋人と別れる。
仕事を辞める。
家族との縁を切る。
昔の相手とやり直す。
こうした大きな決断は、できればお盆明けまで待ってください。
今感じていることが、本心なのか。
一時的に感情が揺れているだけなのか。
少し時間を置くと、見え方が変わることがあります。
お盆は、何かに怯える時期ではありません。
ただ、8月7日ごろから17日ごろまでは、昔の記憶や、人から受け取った感情が浮かびやすくなる人もいます。
気持ちが大きく動いた日は、その場で答えを出さず、静かな時間を作ってください。
それでも、なぜその人を思い出すのか。
なぜ気持ちが落ち着かないのか。
どうしても答えが見つからないときは、私がその原因を真剣に霊視します。
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