怒られてばかりだった私が「何しようかな」と思えるようになった、たった一つの変化
こんにちは、クウ太郎です。今日は、私自身の話をします。昔の私は、本当に仕事ができませんでした。毎日怒られて、トラブルを起こして、何も分からなかったITエンジニアとして働き始めた頃、何をやってもうまくいかなかった。お客さんに怒られる。リーダーに叱られる。トラブルを起こす。どうすればいいか分からない。「なんでこんなこともできないの」この言葉を、何度言われたか分かりません。周りは普通にやっている。なのに自分だけができない。「自分はダメなんだ」と、毎日思っていました。悩みが頭を占拠して、何も楽しめなくなる仕事で辛いことがあると、そのことで頭がいっぱいになるんですよね。帰りの電車でも考えている。ご飯を食べていても考えている。布団に入っても考えている。趣味も楽しめない。休日も休んだ気がしない。悩みに引っ張られて、他のことが何もできなくなる。この状態、経験したことがある方は分かると思います。本当にしんどいです。私もずっとそうでした。やったのは「一個ずつ変えていく」だけだったある時、「このままじゃダメだ」と腹を括りました。そこからやったことは、特別なことじゃありません。態度を変えた。気持ちの持ち方を変えた。仕事の進め方を変えた。人との関わり方を変えた。一気に全部じゃなく、一つずつ。本を読んで、試して、失敗して、また試して。魔法のような方法はなかった。地道で泥臭い作業でした。でも、続けていたら、変わったんです。今では「暇だな、何しようかな」と思える日がある以前は毎日が嵐でした。今はどうかというと——普通に仕事ができるようになった。人より早く終わることもある。「今日は暇だな、何しようかな」と思える
0