怒られてばかりだった私が「何しようかな」と思えるようになった、たった一つの変化

怒られてばかりだった私が「何しようかな」と思えるようになった、たった一つの変化

記事
IT・テクノロジー
こんにちは、クウ太郎です。

今日は、私自身の話をします。

昔の私は、本当に仕事ができませんでした。

毎日怒られて、トラブルを起こして、何も分からなかった

ITエンジニアとして働き始めた頃、何をやってもうまくいかなかった。

お客さんに怒られる。リーダーに叱られる。トラブルを起こす。どうすればいいか分からない。

「なんでこんなこともできないの」

この言葉を、何度言われたか分かりません。

周りは普通にやっている。なのに自分だけができない。

「自分はダメなんだ」と、毎日思っていました。

悩みが頭を占拠して、何も楽しめなくなる

仕事で辛いことがあると、そのことで頭がいっぱいになるんですよね。

帰りの電車でも考えている。ご飯を食べていても考えている。布団に入っても考えている。

趣味も楽しめない。休日も休んだ気がしない。

悩みに引っ張られて、他のことが何もできなくなる。

この状態、経験したことがある方は分かると思います。

本当にしんどいです。私もずっとそうでした。

やったのは「一個ずつ変えていく」だけだった

ある時、「このままじゃダメだ」と腹を括りました。

そこからやったことは、特別なことじゃありません。

態度を変えた。気持ちの持ち方を変えた。仕事の進め方を変えた。人との関わり方を変えた。

一気に全部じゃなく、一つずつ。

本を読んで、試して、失敗して、また試して。

魔法のような方法はなかった。地道で泥臭い作業でした。

でも、続けていたら、変わったんです。

今では「暇だな、何しようかな」と思える日がある

以前は毎日が嵐でした。

今はどうかというと——

普通に仕事ができるようになった。人より早く終わることもある。

「今日は暇だな、何しようかな」と思える日がある。

昔の自分に言っても、絶対に信じないと思います。

でも、これは技術が上がったからじゃない。頭が良くなったからでもない。

やり方を変えただけです。

「何を変えればいいか」が分からないのが問題

ここまで読んで、「じゃあ自分も変えればいいのか」と思った方もいるかもしれません。

その通りです。変えれば状況は変わります。

でも、何を変えればいいか分からないのが一番の問題なんですよね。

自分の何がダメなのか。仕事のどこを変えればいいのか。

自分のことは、自分では見えない。

一人で考え続けても、同じところをぐるぐる回るだけ。

だから、第三者に話すことに意味があるんです。

話してみると「あ、ここだったのか」が見えてくる

私のところに相談に来てくださる方にも、同じことが起きます。

最初は「もうどうしようもない」「何が悪いか分からない」と言っている方が、話しているうちに——

「あ、ここが引っかかっていたのかも」

と、自分で気づく瞬間がある。

見えなかったものが見えるようになるだけで、次にやることが分かる。

次にやることが分かれば、動ける。動けば、変わる。

この最初の「見える」を一緒に作るのが、私の仕事です。

仕事の悩みが、私の一番の得意分野です

相談に来てくださる方の悩みは、恋愛、人間関係、プライベート、本当に様々です。

何でもお聞きします。

でも、一番お役に立てるのは、仕事の悩みだと思っています。

なぜなら、私自身がそこで一番苦しんで、一番時間をかけて、一個ずつ変えてきたから。

怒られてばかりだった頃の辛さを知っている。そこからどうすればいいかも、身体で覚えている。

同じ辛さを感じている方に「こういう方法がある」と伝えたい。

それが、私がこのサービスをやっている理由です。

まずは気軽に話してみてください

仕事のこと。上司やお客さんとの関係。「何がダメか分からない」ということ。

何でも大丈夫です。

まとまっていなくて大丈夫。うまく話せなくて大丈夫。

話しているうちに、「あ、ここだったのか」が見えてくるかもしれません。

チャットでの相談は30分500円から。気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。

お話しできるのを楽しみにしています。

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