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今、自分が本当に大切にしたいものは何か。5つの基準で静かに自分を眺める時間を作る

やりたいことはなんとなくある。でも、実際に動くまではいかない。焦っているわけでも、無理に気合を入れたいわけでもない。ただ、気がつけば日々の流れの中で、ふと頭の中にいくつかのアイデアややりたいことが浮かんでいる。そんなときは、自分を客観視するいいチャンスです。無理に行動の準備をしたり、自分を奮い立たせたりしなくていい。ただ「今の自分の頭の中には、こんなことが浮かんでいるんだな」と、そのままの状態でただフラットに眺めてみるための時間を作ってみる。そのやりたいことは、どれほどの価値があるのか頭の中に浮かんでいるアイデアを、「良い・悪い」でジャッジする必要はありません。それよりも、いくつかの基準に当てはめて、今の状態を静かに眺めてみるのです。① 好きか、嫌いか(感情の基準)純粋に心が惹かれるものかどうか。好きなことなら、少し行動するために考えてみてもいいかもしれない。逆に、嫌なことなら、それが自分の行動のブレーキになっているのかも。② 役に立つか、立たないか(実用の基準)役立つことなら、行動するために考えてみてもいいかもしれない。役に立たないことでもやりたいなら、それを思い浮かべた理由や背景に何かあるはず。③ 長期的な話か、短期的な話か(時間の基準)短期的な話なら、すぐに動くための具体的な一歩を考えてみてもいいかもしれない。長期的な話なら、今すぐ焦って結論を出さず、じっくり育てるものとして頭の片隅に置いておけばいい。④ 「今」の自分にとって必要か、未来の貯金か(エネルギーの基準)今すぐ必要なことなら、優先して取り組んでみる価値があるかもしれない。未来の貯金のようなものなら、今の無理のな
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