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身体がだるいとき、無理に頑張らなくていい

「今日は何もやる気が出ない。」「身体が重くて動けない。」「休んでいるのに疲れが取れない。」そんな日が続くと、「怠けているだけなのかな」と自分を責めてしまう人がいます。でも、本当にそうでしょうか。身体がだるいというのは、身体からの大切なメッセージです。睡眠不足や疲労が原因のこともあれば、ストレスが積み重なっていることもあります。また、季節の変わり目や気圧の変化、自律神経の乱れによって、身体が思うように動かないことも少なくありません。それなのに、「頑張らなきゃ」と無理を続けると、身体はさらに強くブレーキをかけようとします。だから、だるい日は「もっと頑張る日」ではなく、「身体の声を聞く日」なのです。まずは、いつもより少し早く寝てみる。温かいものを飲む。軽く身体を伸ばしてみる。外へ出て数分だけ太陽の光を浴びる。それだけでも、身体は少しずつ元気を取り戻していきます。そして、もう一つ大切なのは、「今日はこれだけできた」と自分を認めることです。だるい日に普段と同じように動けないのは当然です。それなのに、昨日の自分や元気な日の自分と比べてしまうと、心まで疲れてしまいます。身体には、休むことでしか回復できない時間があります。休むことは、前に進むための準備です。決して後ろ向きなことではありません。もし、身体のだるさが長く続いたり、休んでも回復しないようであれば、一度医療機関で相談することも大切です。病気が隠れている場合もありますので、「気合いで何とかしよう」と無理をしないでください。そして、検査では異常がないのに、身体が重い、疲れが抜けない、気力が湧かないという方も少なくありません。そのようなとき
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