初めての公式Rework企画に挑戦!「少女A (feat. 椎名もた) [Cover]」リリースまでの道のり
こんにちは、河崎ゆうです😊普段はSuno AIを活用したオリジナル楽曲制作を中心に活動していますが、今回は初めて公式二次創作企画へ参加しました。その作品が…『少女A (feat. 椎名もた) [Cover]』です。今回は、その制作過程を少しご紹介したいと思います。きっかけはTuneCore Japan公式企画TuneCore Japanが開催している『Rework with 少女A』という企画を知ったことが始まりでした。椎名もたさんの代表曲「少女A」の公式ステムデータ(ボーカル・ドラム・ベース・ギターなど)が公開され、それらを使って新しい作品を制作・配信できるという、とても魅力的な企画です。最初は「AIでも参加できるのかな?」という不安がありました。まずは権利関係を確認私は普段からSuno AIを利用しています。そのため、一番気になったのがAIで制作した伴奏を使用しても問題ないのか。という点でした。そこで、TuneCore Japanサポートへ直接問い合わせを行いました。回答は、・AI音源そのものが禁止ではないこと ・ガイドラインを満たした音源であること ・生成音源をそのままではなく、部分的に利用する形であれば登録可能という内容でした。不安な部分を一つずつ確認しながら進めることができたので、とても安心できました。今回の制作方法今回制作した作品では、・Suno AIで伴奏を制作 ・公式配布のボーカルステムを使用 ・BandLabでミックス ・ラウドネスや音圧も確認しながら最終調整という流れで完成させました。普段のオリジナル曲制作とは違い、「既存作品へのリスペクト」を一番大切にしな
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