初めての公式Rework企画に挑戦!「少女A (feat. 椎名もた) [Cover]」リリースまでの道のり

初めての公式Rework企画に挑戦!「少女A (feat. 椎名もた) [Cover]」リリースまでの道のり

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音声・音楽
こんにちは、河崎ゆうです😊

普段はSuno AIを活用したオリジナル楽曲制作を中心に活動していますが、今回は初めて公式二次創作企画へ参加しました。

その作品が…

『少女A (feat. 椎名もた) [Cover]』です。



今回は、その制作過程を少しご紹介したいと思います。

きっかけはTuneCore Japan公式企画

TuneCore Japanが開催している

『Rework with 少女A』

という企画を知ったことが始まりでした。

椎名もたさんの代表曲「少女A」の公式ステムデータ(ボーカル・ドラム・ベース・ギターなど)が公開され、それらを使って新しい作品を制作・配信できるという、とても魅力的な企画です。

最初は

「AIでも参加できるのかな?」

という不安がありました。

まずは権利関係を確認

私は普段からSuno AIを利用しています。

そのため、一番気になったのが

AIで制作した伴奏を使用しても問題ないのか。

という点でした。

そこで、TuneCore Japanサポートへ直接問い合わせを行いました。

回答は、

・AI音源そのものが禁止ではないこと ・ガイドラインを満たした音源であること ・生成音源をそのままではなく、部分的に利用する形であれば登録可能

という内容でした。

不安な部分を一つずつ確認しながら進めることができたので、とても安心できました。

今回の制作方法

今回制作した作品では、

・Suno AIで伴奏を制作 ・公式配布のボーカルステムを使用 ・BandLabでミックス ・ラウドネスや音圧も確認しながら最終調整

という流れで完成させました。

普段のオリジナル曲制作とは違い、

「既存作品へのリスペクト」

を一番大切にしながら制作しました。

ジャケット制作にもこだわりました

企画では、公式ジャケット画像を加工したオリジナルジャケットの制作も認められています。

ただし、

「原曲・原イラストのイメージを著しく損なわないこと」

という条件があります。

そこで今回は、原作の雰囲気を残しつつ、

『- Rework』

という文字を追加し、

「これはRework作品ですよ」

ということが伝わるデザインに仕上げました。

細かな文字の位置やサイズも何度も調整し、自分なりに納得できるジャケットになりました。

配信登録

登録後は、

「配信手続き中」

という表示になり、

その後、

7月29日リリース予定

へ変更。

無事に審査を通過し、配信予定となりました。

この瞬間は本当に嬉しかったです😊

今回学んだこと

今回の制作で一番感じたのは、

「分からないことは公式へ確認することの大切さ」

でした。

AI音楽制作は便利ですが、著作権や利用規約など確認すべき点も多くあります。

思い込みで進めるのではなく、

分からないことは問い合わせる。

この積み重ねが、安心して作品を公開することにつながると実感しました。

最後に

今回の作品は、収益目的というよりも

「挑戦」と「学び」

を大切にした作品です。

普段とは違う制作方法を経験できたことは、今後の音楽制作やココナラでの活動にも必ず活かせると思っています。

これからもAIを活用したオリジナル楽曲制作だけでなく、新しい表現や挑戦も続けていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

🎵 河崎ゆう AIクリエイター/音楽クリエイター

Suno AI・BandLabなどを活用し、オリジナル楽曲制作、MV制作、ジャケットデザインなど幅広く活動しています。

これからも「音楽の楽しさ」と「AIクリエイティブの可能性」を発信していきます。😊


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