推理小説を笑われた日。婚活で気づいた『相手を尊重する』ことの大切さ
お見合いで初めて会った相手に、趣味を否定されたことはありませんか?私はあります。それも、結構ショックでした。今日は、その時のことと、そこから学んだ「パートナー選びで本当に大切なこと」についてお話しします。もしあなたが、お見合いで相手に趣味を否定されたり、自分のペースを無視されたりしたなら、この記事はあなたのためのものです。相手を尊重できない人が、本当のパートナーになれるかどうか。一緒に考えてみませんか?推理小説を笑われた、あの一言私は、とある推理小説シリーズが大好きです。登場人物の心情描写、複雑に絡み合う真実、最後にカタンと落ちる謎解きの快感。何度も読み返してしまうほど、そのシリーズに没頭していました。3部作で完結するシリーズなのですが、私はそれでも足りず、何度も繰り返し読んでいました。お見合いで会ったAさんとの会話の中で、つい「実は推理小説が好きで、〇〇シリーズは3部作ですけど、何度も読み返しちゃって」と話してしまったんです。その時、相手の反応は…「え、3部作?そんなに読めますね。普通、2部作が限界ですよ。」と、鼻で笑われてしまったのです。その一言で、私の心は冷えました。相手を理解しようとしない人は、結局、相手を大切にできないその時、私は気づいたんです。自分が理解できない世界を、頭ごなしに否定する人って、結局、相手そのものも大切にできないんだなって。Aさんは、私が推理小説を好きなことを否定したわけではなく、「3部作を何度も読むなんて、ちょっと変わってるね」という意味で笑ったのかもしれません。でも、その笑い方にはマナー違反があります。なぜなら、相手が楽しんでいることを、理解しよ
0