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「デートプランを決める会話」で、彼の顔色を優先してしまうあなたへ

ハルです (^*^)「どこ行きたい?」彼に聞かれた。行きたい場所、あった。でも、言えなかった。「デートプランを決める会話」で、彼の顔色を優先してしまうあなたへ、今日はこのことを書きたいと思います。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––「どこでもいい」が口癖になってしまってる「次のデート、どこ行く?」彼に聞かれた。「どこでもいい」また、言ってしまった。本当は、行きたいところがある。気になってたカフェ。ずっと行きたかった美術館。友達がすすめてた雑貨屋。でも、「行きたい」が言えなかった。「もし、彼が乗り気じゃなかったら」「つまらなそうにされたら、申し訳ない」「私の好みを押しつけてるみたいに思われたくない」そう思ったら、「どこでもいい」が出てきてしまった。彼は言った。「じゃあ、〇〇にしようか」「うん、いいね」笑顔で返した。でも、少し、寂しかった。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––彼の反応が怖くて、言えない「本当は、あそこに行きたいんだけど」言いかけたことがある。でも、止まってしまった。「え、そこ? あんまり興味ないな」そう言われたら、どうしよう。「なんか、テンション低くなったな」そう感じたら、申し訳なくて楽しめない。だったら、最初から言わない方がいい。彼が楽しそうな場所に行けば、場の空気も良くなる。「私が我慢すれば、うまくいく」そう思って、また「どこでもいい」を選んでしまう。–––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––
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