「デートプランを決める会話」で、彼の顔色を優先してしまうあなたへ

「デートプランを決める会話」で、彼の顔色を優先してしまうあなたへ

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ハルです (^*^)

「どこ行きたい?」

彼に聞かれた。

行きたい場所、あった。

でも、言えなかった。

「デートプランを決める会話」で、彼の顔色を優先してしまうあなたへ、今日はこのことを書きたいと思います。

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「どこでもいい」が口癖になってしまってる


「次のデート、どこ行く?」

彼に聞かれた。

「どこでもいい」

また、言ってしまった。

本当は、行きたいところがある。

気になってたカフェ。ずっと行きたかった美術館。友達がすすめてた雑貨屋。

でも、「行きたい」が言えなかった。

「もし、彼が乗り気じゃなかったら」

「つまらなそうにされたら、申し訳ない」

「私の好みを押しつけてるみたいに思われたくない」

そう思ったら、「どこでもいい」が出てきてしまった。

彼は言った。「じゃあ、〇〇にしようか」

「うん、いいね」

笑顔で返した。

でも、少し、寂しかった。

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彼の反応が怖くて、言えない


「本当は、あそこに行きたいんだけど」

言いかけたことがある。

でも、止まってしまった。

「え、そこ? あんまり興味ないな」

そう言われたら、どうしよう。

「なんか、テンション低くなったな」

そう感じたら、申し訳なくて楽しめない。

だったら、最初から言わない方がいい。

彼が楽しそうな場所に行けば、場の空気も良くなる。

「私が我慢すれば、うまくいく」

そう思って、また「どこでもいい」を選んでしまう。

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「どこでもいい」の積み重ねが、少しずつしんどくなる


一回は、大丈夫。

二回も、なんとか大丈夫。

でも、何回も続くと、じわじわしんどくなってくる。

「私、いつも彼に合わせてるな」

「自分の気持ち、後回しにしてるな」

気づいたら、デートが「彼のための時間」になってしまってる。

一緒に楽しみたかったのに、いつの間にか「彼を楽しませなきゃ」になってしまってる。

そのしんどさを、彼には言えない。

「どこでもいいって言ったのは、自分だし」

そう思って、また飲み込んでしまう。

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なぜ、顔色を優先してしまうのでしょうか?


「顔色を優先してしまう」背景には、いくつかのことが考えられます。

「嫌われたくない」という気持ちが強いのかもしれません。

自分の希望を言うことで、関係が壊れることへの恐怖がある。

または、過去に「自分の意見を言ったら、否定された」経験があるのかもしれません。

「言っても、どうせ却下される」という感覚が、言葉を引っ込めてしまう。

「自分の気持ちより、相手を優先すべき」という価値観が染み付いてる方もいます。

どれも、あなたが「悪い」わけじゃありません。

ただ、そのような積み重ねが、少しずつ自分を遠ざけてしまっていることがあります。

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「行きたい」を、少しだけ言ってみてほしい


「どこでもいい」をやめることは、最初は怖いかもしれません。

でも、少しだけ試してみてほしいことがあります。

「どこでもいいんだけど、もし良かったら〇〇とか行ってみたい」

「私の好みかもしれないんだけど、〇〇ってどうかな?」

「絶対じゃないんだけど、気になってるお店があって」

こういう言い方なら、相手に選択肢を残しながら、自分の気持ちも伝えられます。

彼の反応を見てみてほしいんです。

「いいね、行こう」と言ってくれるなら、言って良かったことになる。

「ちょっと苦手かな」と言われたとしても、「じゃあどこにしよっか」という話し合いができる。

どちらにしても、「言ってみた」という経験が、次の一歩になっていきます。

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このブログを読んでくれたあなたへ


もしかしたら、あなた自身は今すぐには相談が必要ないかもしれません。

でも、あなたの周りにいませんか?

いつも彼の顔色を優先して、自分の気持ちを後回しにしてる人。「どこでもいい」と言い続けて、少しずつしんどくなってる人。

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最後に


「デートプランを決める会話」で、彼の顔色を優先してしまう。

「どこでもいい」を、少しだけ変えてみてほしいと思います。

「もし良かったら、〇〇とか行ってみたい」

それだけでいい。

自分の気持ちを後回しにし続けると、じわじわしんどくなっていきます。

一人で抱えてる方は、ぜひ話してみてください。

あなたの気持ちを受け止めます。

いつでも、待ってますね。

あなたのペースでいい。焦らなくていい。

今日も読んでくれて、ありがとうございました。

☘️ハル☘️

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