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私のAIが、今日8社に営業して2社から返信をもらった

アプリ制作は今もクローズドテストをやり直している最中で、製品版の公開まではもう少し時間がかかりそうだ。その間をただ待つのももったいないと思い、売り込みの勉強を始めることにした。教科書より現場のほうが学びが速いというのが持論なので、クラウドワークスやランサーズといったフリーランス系のサービスに登録してみた。ただ、本業もある中で営業に使える時間は限られている。ならばAIに任せてしまおう、という発想になるのは、ある意味自然な流れだった。今日、8社に営業メッセージを送った。私は一文字も書いていない。AIにやらせた3つのこと任せたのは、以下の3工程だ。・案件を探す・提案文を書く・送信するブラウザを自動で操作する仕組み(Playwrightというツール)を使って、AIがランサーズにログインし、案件の一覧を確認し、詳細ページを読み込んでいく。人間が画面を操作するのと同じ手順で動くので、ログインが必要なページにもアクセスできる。ただし、テンプレートを貼り付けるだけではない。案件ごとに依頼内容を読んで、内容に合わせて書き直す設計にしている。テンプレを使い回した提案文は相手にもわかる。どれだけ丁寧な言葉を並べても、「読んでいない」感は伝わるからだ。そして送信の前には、私が最終確認をする。提案文が出来上がった段階で内容を見て、OKを出してから初めて送られる仕組みにした。この工程はわざと残している。AIが何を書いたかを把握せずに送ることは、自分の言葉として出せないからだ。今日の数字送信:8件返信:2件(数時間以内)最初にこの仕組みを動かし始めたとき、実際どれくらい機能するか半信半疑だった。提案文を書い
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