「分かってもらえた」と感じた瞬間、問題は何も解決していないのに心が軽くなった
こんにちは、クウ太郎です。先日、勉強のために自分自身がカウンセリングを受けてきました。普段は「聞く側」の私が、「聞いてもらう側」を体験したんです。そこで、一つ大きな発見がありました。問題が解決していないのに、楽になった1時間50分ほど、プロのカウンセラーの方に話を聞いてもらいました。仕事のことです。ある人との関係が難しくて、どう接すればいいか分からなくなっていた。話し終わった後、状況は何も変わっていませんでした。翌日もまた、その人と仕事をしなきゃいけない。問題は残ったまま。なのに、心が軽くなっていた。なぜだろう、と考えました。答えは一つでした。「分かってもらえた」と感じたから。「そういう思いですよね」のたった一言カウンセラーの方は、私の話を丁寧に聞いてくれました。仕事の状況。何人でやっているか。どういう相手と、どういう関係か。何に困っているか。こちらの状況を深く理解しようとしてくれていることが伝わってきた。そして、ある瞬間、こう言ってくれたんです。「そういう思いですよね」たった一言です。でもその一言で、「この人は、自分と同じ景色を見てくれている」と感じました。自分の苦しみを説明しなくても、もう伝わっている。分かってくれている。その瞬間に、ふっと肩の力が抜けたんです。「分かってもらえる」は、思っている以上に大きい普段の生活の中で、本当に「分かってもらえた」と感じられる場面って、どれくらいありますか?友人に話しても、「大変だね」で流されてしまう。家族に話しても、「考えすぎだよ」と言われる。同僚に話しても、「まあ、そういうもんだよね」と返される。悪気はないんです。でも、分かってもらえ
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