ロゴが必要になるのは、何かが始まる時。
ロゴは、ただのデザインではありません。新しいお店を始める時。チームを結成した時。ブランドを立ち上げる時。イベントを開催する時。そんな「これから始まる」という節目に、ロゴが必要になることが多いと感じています。私はこれまで多くのロゴ制作に携わってきましたが、そのたびに思うことがあります。ロゴには、その人の挑戦や想いが込められている。⸻ロゴは「完成」ではなく「スタート」ロゴ制作のお仕事をしていると、「お店をオープンします。」「チームを立ち上げます。」「新しいブランドを始めます。」そんなご相談をいただくことがよくあります。ロゴが完成した瞬間は、ゴールではありません。そこから活動が始まり、多くの人に知ってもらい、少しずつ思い出として積み重なっていきます。だからこそ、私はロゴを「スタートラインに立つためのデザイン」だと考えています。⸻ロゴには、人それぞれのストーリーがある同じようなロゴは、一つとしてありません。そこには、* チーム名に込めた意味* ブランドへの想い* 仲間との思い出* 将来の目標など、一人ひとり違うストーリーがあります。私は、そのストーリーを形にするお手伝いをしているのだと思っています。⸻長く使っていただけることが、一番うれしい完成したあと、「Tシャツを作りました。」「看板にしました。」「大会で使っています。」そんなご報告をいただくことがあります。ロゴが、その方の活動の一部になっていることを知るたびに、この仕事を続けていて良かったと感じます。デザインそのものよりも、その先で活躍している姿を見ることが、何よりの喜びです。⸻活動を支える存在でありたいロゴは目立つためだけのもので
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