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営業の仕組み化とは?売れる会社は営業マンに頼らない

「営業リストは多ければ多いほどいい。」そう考えていませんか?実は、営業で成果が出ない会社ほど、リストの"数"を追いかけています。一方で、成果を出し続けている会社は違います。彼らが重視しているのは、営業リストの"質"です。どれだけ営業力が高くても、アプローチする相手が間違っていれば成果は出ません。営業は、商談が始まる前から勝負が決まっています。今回は、成果につながる営業リストの作り方について解説します。営業リストとは?営業リストとは、営業を行う企業や担当者をまとめたリストのことです。一般的には、会社名担当者電話番号メールアドレスなどが記載されています。しかし、本当に成果が出る営業リストは、「連絡先の一覧」ではありません。"自社の商品を必要としている可能性が高い企業一覧"これが営業リストの本来の役割です。■数を増やしても成果は出ない理由営業でよくある失敗があります。「リストが足りない。」そう考え、10,000件、20,000件とリストを増やします。しかし、受注数はほとんど変わりません。なぜでしょうか。答えは簡単です。必要としていない企業に営業しているからです。営業活動は、100件電話をかけることではありません。10件でも、課題を抱えている企業へアプローチする方が成果につながります。■成果が出る会社は最初にターゲットを決める成果が出る会社は、営業リストを作る前にターゲットを設計しています。例えば、業界地域従業員数売上規模設立年数役職使用しているサービス採用状況ホームページの内容など、さまざまな条件から"今困っていそうな企業"を絞り込みます。営業リストは、ターゲット設計の結果として完成
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