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看護師としての経験を、今度は文章に

ブログを始めてから、少しずつですが読んでくださる方が増え、とても嬉しく思っています。たくさんの記事がある中で、私のブログを見つけて読んでくださり、本当にありがとうございます。これまでは「話を聴くこと」や、看護師として経験してきたことなどを中心に書いてきました。今日は少しだけ、もうひとつの私の活動についてお話ししたいと思います。◆ 看護師としての経験を、文章にも私は看護師として36年間、たくさんの方と関わってきました。患者さんやご家族に病気や治療のことをわかりやすく伝えたり、看護記録や報告書を書いたり……。振り返ってみると、看護の仕事では「相手に伝わる言葉」を考える場面が本当にたくさんありました。そして今、その経験を活かして、医療や介護に関する記事を書くお仕事(Webライティング)にも取り組んでいます。医療や介護の記事では、正確な情報を伝えることはもちろんですが、専門用語ばかりでは、読む方にとって難しく感じてしまうこともあります。だからこそ私は、「専門的な内容を、できるだけやさしく、わかりやすく伝えること」を大切にしています。看護師として経験してきたこと。人のお話を聴いてきたこと。相手に伝わる言葉を考えてきたこと。これまで積み重ねてきたものを、今度は「文章」という形でも、誰かのお役に立てたら嬉しいなと思っています。ココナラでは、看護師としての経験を活かした、医療・介護分野の記事作成も承っています。これからも、傾聴のこと、看護や介護のこと、そして時々こんなふうに文章を書くことについても綴っていきたいと思います。いつも読んでくださっている皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたしま
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AIが当たり前になった時代に、私が文章に向き合う姿勢

 クラウドソーシングで気づいた、AIに対する温度差クラウドソーシングでライティング案件を探していると、あることに気づきました。- AI利用を明確に禁止している案件- AI活用を歓迎する案件- AIについて特に基準を設けていない案件同じ「ライティング案件」でも、AIに対する考え方は依頼者によってかなり幅があります。この違いを見ているうちに、「AIというツールに対する評価は、まだ定まりきっていないのだろう」と感じるようになりました。考えてみれば、それも当然かもしれません。検索エンジンにAIが組み込まれ、WordやGoogleドキュメントにもAI機能が標準搭載される。気づけば、日常的に使うサービスの多くに、すでにAIが入り込んでいました。「AIを使うかどうか」を意識すること自体が、少しずつ珍しくなってきている。それが今の状況だと思います。だからこそ、クラウドソーシングの案件ごとにAIへの姿勢がこれほど分かれているのは、少し不思議な光景でもありました。 「使う・使わない」ではなく、「どう使うか」このような状況を見ていて思うのは、論点は「AIに賛成か反対か」ではないということです。重要なのは、何をAIに任せ、何を人が責任を持って行うかという線引きです。同じ「AIを使っています」という一言でも、その中身は書き手によって大きく異なります。この違いを説明しないまま仕事を受けると、依頼者との間で認識のズレが生まれやすくなります。私にとってAIは、代わりに文章を書いてくれる存在ではありません。考えを整理したり、自分にはなかった視点を投げかけてくれたりする、相談相手に近い存在です。そこで、ここからは
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