歌詞『白鳥の詩』
男と女はふたりでひとつの翼独りで空は飛べないさいつもやさしさを求めたいつも安らぎに憧れたけれどもいつも裏切られ土に涙を飲ませたよ哀しき翼を羽ばたいて愛を求めて生きる傷つき痩せた翼がいつ朽ち果てようともどんなに努力しても認めてもらえない日々があるどんなに愛を求めても誰もふりむいてくれないどんなに耐えても報われない日々があるさ人生の四季が春になれば笑えることもある哀しき翼を羽ばたいて愛を求めて生きる傷つき痩せた翼がいつ朽ち果てようとも砂漠をゆく俺の魂が力尽きてしまったとき白鳥のように優しいおまえの胸で眠りたい息絶えたこの俺に雪の花を飾ってほしい哀しき翼を羽ばたいて愛を求めて生きる傷つき痩せた翼がいつ朽ち果てようともいち朽ち果てようとも (fin)備考白鳥は逝くときに歌うという伝説があります。白鳥の詩というタイトルと歌詞はその伝説が由来です。
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