歌詞『白鳥の詩』

歌詞『白鳥の詩』

記事
音声・音楽



男と女はふたりでひとつの翼
独りで空は飛べないさ
いつもやさしさを求めた
いつも安らぎに憧れた
けれどもいつも裏切られ
土に涙を飲ませたよ

哀しき翼を羽ばたいて
愛を求めて生きる
傷つき痩せた翼が
いつ朽ち果てようとも



どんなに努力しても認めて
もらえない日々がある
どんなに愛を求めても
誰もふりむいてくれない

どんなに耐えても報われない
日々があるさ
人生の四季が春になれば
笑えることもある

哀しき翼を羽ばたいて
愛を求めて生きる
傷つき痩せた翼が
いつ朽ち果てようとも

砂漠をゆく俺の魂が
力尽きてしまったとき
白鳥のように優しい
おまえの胸で眠りたい

息絶えたこの俺に
雪の花を飾ってほしい


哀しき翼を羽ばたいて
愛を求めて生きる
傷つき痩せた翼が
いつ朽ち果てようとも

いち朽ち果てようとも

                     (fin)

備考

白鳥は逝くときに歌うという伝説があります。
白鳥の詩というタイトルと歌詞はその伝説が由来です。

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