ICF資格取得文字起こしについて
これまで、ICF資格取得を目指す方から何度か文字起こしのご依頼をいただいております。実際に作業をして感じるのは「普通の文字起こしとは少し違う」ということです。AIで文字起こしはできますが・・・現在はAI文字起こしサービスもあり、音声を文字にすること自体は以前よりずっと簡単になりました。そのため、「AIで十分では?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。実際、下書きを作るだけであればAIはとても便利です。しかし、AIが起こしたものをそのまま使うことができず、人の手による修正作業が必要になります。本当に時間がかかるのは、その後ですICF提出用の文字起こしでは、録音を聞き直しながら、・コーチとクライアントの話者が正しく分かれているか・誤変換がないか・「はい」「ええ」「うん」などの細かな相づちが抜けていないか・タイムスタンプが正しい位置に入っているか・抜けがないかなど、すべて確認する必要があります。さらに、独特のフォーマットである場合があり、書式を整えるだけでもかなりの時間がかかります。想像以上に大変な作業です初めて取り組む方は、「AIで文字起こしをすればすぐに終わるだろう」と思われるかもしれません。しかし実際には、録音を何度も聞き返し、確認しながら修正していくため、1時間の音声でも丸一日以上かかることは珍しくありません。もちろん、ご自身で作業することもできます。ただ、「その時間を資格取得のための学習やセッションの振り返りに使いたい」と考える方も多いのではないでしょうか。当方では素起こし:1分あたり100円タイムスタンプ:1分あたり20円話者識別は追加料金なしで対応しております。1
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