ICF資格取得文字起こしについて

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ビジネス・マーケティング
これまで、ICF資格取得を目指す方から
何度か文字起こしのご依頼をいただいております。

実際に作業をして感じるのは
「普通の文字起こしとは少し違う」ということです。

AIで文字起こしはできますが・・・

現在はAI文字起こしサービスもあり、
音声を文字にすること自体は以前よりずっと簡単になりました。

そのため、「AIで十分では?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実際、下書きを作るだけであればAIはとても便利です。
しかし、AIが起こしたものをそのまま使うことができず、
人の手による修正作業が必要になります。

本当に時間がかかるのは、その後です

ICF提出用の文字起こしでは、
録音を聞き直しながら、
・コーチとクライアントの話者が正しく分かれているか
・誤変換がないか
・「はい」「ええ」「うん」などの細かな相づちが抜けていないか
・タイムスタンプが正しい位置に入っているか
・抜けがないか
など、すべて確認する必要があります。

さらに、独特のフォーマットである場合があり、
書式を整えるだけでもかなりの時間がかかります。

想像以上に大変な作業です

初めて取り組む方は、
「AIで文字起こしをすればすぐに終わるだろう」
と思われるかもしれません。

しかし実際には、録音を何度も聞き返し、
確認しながら修正していくため、
1時間の音声でも丸一日以上かかることは珍しくありません。

もちろん、ご自身で作業することもできます。
ただ、
「その時間を資格取得のための学習やセッションの振り返りに使いたい」
と考える方も多いのではないでしょうか。

当方では
素起こし:1分あたり100円
タイムスタンプ:1分あたり20円
話者識別は追加料金なしで対応しております。

1時間の音声の場合、
60分 × 120円 = 7,200円
が目安となります。

指定のフォーマットにも対応可能ですが、
作業効率が大きく低下する特殊なフォーマットについては、
事前にお見積りのうえ、追加料金をご案内する場合があります。
または、作業が容易なフォーマットを提案することがあります。

学習に集中していただくために

資格取得で本当に大切なのは、文字起こしをすることではありません。
コーチングを振り返り、学びを深め、
次のセッションへ活かすことだと思います。

文字起こしは、想像以上に集中力と時間を使う作業です。

「自分でやる時間がない」
「できるだけ学習に時間を使いたい」

そのような方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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