名前のヨミを表示するPHONETIC関数の紹介
A列に入力している名前のヨミを関数で表示する方法を紹介します。まず、A列に氏名を入力します。セルB2を選択し、「=PHONETIC(A2)」と入力します。セルB2にA2に入力している名前の読みが表示されます。B2に入力した関数をオートフィルで下方向にコピーします。この例では、B4セルが漢字のままになっています。また、B6セルは、「オテアライ ハルカ」とおかしなヨミになっています。PHONETIC関数は、漢字に変換する前に入力した文字を呼び出しているため、B6のように正しいヨミが表示されず、他のファイルなどからコピペした名前は、B4のように表示できません。名前のヨミ通りに表示したい場合は、ヨミを編集したい名前を選択し、リボンの「ホーム」タブにある「フォント」の一覧から「ふりがなの編集」をクリックします。A4を選択してフリガナを編集する。同じようにA6を選択してフリガナを編集するフリガナの編集が終わったら、「ふりがなの表示」をクリックするとふりがなの表示が消えます。PHONETIC関数は、情報関数として整理されています。「関数ライブラリ」から選択するには、リボンの「数式」タブにある「その他の関数」をクリックして、「情報」を選択します。以上、名前のヨミを表示するPHONETIC関数の紹介でした。
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