名前のヨミを表示するPHONETIC関数の紹介

名前のヨミを表示するPHONETIC関数の紹介

コンテンツ
IT・テクノロジー
A列に入力している名前のヨミを関数で表示する方法を紹介します。

まず、A列に氏名を入力します。

名前入力.png

セルB2を選択し、「=PHONETIC(A2)」と入力します。
セルB2にA2に入力している名前の読みが表示されます。

B2に関数入力.png

B2に入力した関数をオートフィルで下方向にコピーします。

関数コピー.png

この例では、B4セルが漢字のままになっています。
また、B6セルは、「オテアライ ハルカ」とおかしなヨミになっています。

PHONETIC関数は、漢字に変換する前に入力した文字を呼び出しているため、
B6のように正しいヨミが表示されず、
他のファイルなどからコピペした名前は、B4のように表示できません。

名前のヨミ通りに表示したい場合は、
ヨミを編集したい名前を選択し、
リボンの「ホーム」タブにある
「フォント」の一覧から「ふりがなの編集」をクリックします。

ふりがなの編集.png


A4を選択してフリガナを編集する。

A4よみがな編集.png


同じようにA6を選択してフリガナを編集する

A6よみがな編集.png


フリガナの編集が終わったら、「ふりがなの表示」をクリックすると
ふりがなの表示が消えます。

フリガナ完成.png

PHONETIC関数は、情報関数として整理されています。

「関数ライブラリ」から選択するには、
リボンの「数式」タブにある
「その他の関数」をクリックして、
「情報」を選択します。

関数ライブラリ.png

以上、名前のヨミを表示するPHONETIC関数の紹介でした。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す