成立ゼロでも、動き続ける。ポートフォリオが語ってくれていた話
案件応募を続けています。医療・介護・ヘルスケア系のWebライティング、動画編集、AI関連、そしてメインとしているWeb制作と、自分の経歴やスキルに近い案件を中心に、幅広く応募してきました。ありがたいことに、いくつかのクライアント様からご連絡をいただき、Zoomでの面談やクラウドソーシング内でのメールのやり取りを経験することができました。 ポートフォリオが、ちゃんと届いていたクライアント様とお話しする中で、気づいたことがあります。多くの方が、ポートフォリオを実際に見てくださっているということです。「こういう制作をされているんですね」「このページ、見ました」という言葉をいただくたびに、ポートフォリオを丁寧に作っておいてよかったと感じました。自分のポートフォリオにはGoogleアナリティクスを設定しているので、クラウドソーシングからの流入数や、訪問した方の滞在時間なども確認できます。数字として「見られている」ことがわかると、応募の手応えも少し変わってくる感覚があります。フリーランスとして動く以上、ポートフォリオは「自分の代わりに語ってくれる存在」だと改めて思います。会ったことのない相手に自分を伝えるための、必須アイテムです。モックアップを添えて送ってみたWeb制作案件への応募では、依頼文を読み込んでChatGPTでモックアップを作り、提案と一緒に送るという方法を試してみました。モックアップというのは、簡単に言うとWebサイトの「設計図のビジュアル版」のようなもの。実際にどんなサイトになるかのイメージを、コードを書く前の段階で形にしたものです。「こういうサイトを作ります」と言葉だけで伝
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