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「『通電確認済み』と『動作確認済み』は何が違う?中古家電で失敗しない見分け方」

中古家電を見ていると、「通電確認済み」という説明をよく見かけます。一見安心できそうですが、通電確認=正常動作ではありません。この違いを知っているだけで、中古品選びの失敗はかなり減ります。通電確認済みとは?通電確認とは、「電気が入る」ことを確認した状態です。例えば電子レンジなら、液晶が表示されたライトが点いたこれだけでも通電確認になります。動作確認済みとは?一方、動作確認済みは、その商品の主な機能が正常に使えたこと。電子レンジなら、実際に食品や水を温められた。ここまで確認できて初めて、動作確認済みと言えます。商品ごとの例電子レンジ通電確認→液晶表示動作確認→加熱できる掃除機通電確認→電源が入る動作確認→吸引するゲーム機通電確認→電源ランプ点灯動作確認→ゲームが起動する時計通電確認→液晶表示動作確認→時刻合わせ・各ボタン正常私ならどう判断するか通電確認だけなら、私は「まだ判断材料が足りない」と考えます。購入前に、主機能傷付属品型番を追加で確認します。まとめ中古品を見るときは、「電源が入る」ではなく、「本来の仕事ができるか」を見ること。この考え方だけでも、無駄な仕入れや購入をかなり減らせます。最後私は普段、中古品を見るときの判断基準を100項目にまとめています。さらに、「この商品は買って大丈夫?」という具体的な相談にも対応しています。興味があればこちらもご覧ください。判断基準https://coconala.com/services/4303859個別相談https://coconala.com/services/2271729
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