「『通電確認済み』と『動作確認済み』は何が違う?中古家電で失敗しない見分け方」

「『通電確認済み』と『動作確認済み』は何が違う?中古家電で失敗しない見分け方」

記事
マネー・副業


中古家電を見ていると、

「通電確認済み」

という説明をよく見かけます。

一見安心できそうですが、

通電確認=正常動作

ではありません。

この違いを知っているだけで、中古品選びの失敗はかなり減ります。

通電確認済みとは?

通電確認とは、

「電気が入る」

ことを確認した状態です。

例えば電子レンジなら、

液晶が表示された
ライトが点いた

これだけでも通電確認になります。

動作確認済みとは?

一方、

動作確認済みは、

その商品の

主な機能

が正常に使えたこと。

電子レンジなら、

実際に食品や水を温められた。

ここまで確認できて初めて、

動作確認済みと言えます。

商品ごとの例

電子レンジ

通電確認
→液晶表示

動作確認
→加熱できる

掃除機

通電確認
→電源が入る

動作確認
→吸引する

ゲーム機

通電確認
→電源ランプ点灯

動作確認
→ゲームが起動する

時計

通電確認
→液晶表示

動作確認
→時刻合わせ・各ボタン正常

私ならどう判断するか

通電確認だけなら、

私は

「まだ判断材料が足りない」

と考えます。

購入前に、

主機能
付属品
型番

を追加で確認します。

まとめ

中古品を見るときは、

「電源が入る」

ではなく、

「本来の仕事ができるか」

を見ること。

この考え方だけでも、

無駄な仕入れや購入をかなり減らせます。

最後

私は普段、

中古品を見るときの判断基準を

100項目にまとめています。

さらに、

「この商品は買って大丈夫?」

という具体的な相談にも対応しています。

興味があればこちらもご覧ください。



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